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【プレビュー】研究成果-1-

4月1日のアップデートで追加される新規システム、「研究成果」を紹介します。

該当内容は現在開発中のコンテンツですので実装時には変更される可能性があります。

研究成果


研究成果とは? 研究成果とは対戦開始前、プレイヤーが自分の好みで様々な個性を持った成果(パッシブスキル)を選択して、キャラクターの能力を特定方向へもっと専門化できるシステムです。

研究成果システムページ

種類

それぞれの研究成果はコンセプトと方向性に合わせて構成されています。どんな研究成果を選択するかによって、自分の戦略にシナジー効果を追加したり、それとも普段難しいと感じていた部分を補完することもできます。

今回のアップデートはヒーリングセル(生存と回復)、生体力学(行動持続)、超振動(直接被害)、環境変数(ルート設計)の4種類の研究成果を準備しています。



設定:ルミア島実験

これからはコレクション-実験背景や各キャラクターの実験日誌だけではなく、他の部分でも「BSプロジェクト」に関した話を少しずつ追加していきます。研究成果では各成果内容に関連した説明から、研究員(プレイヤー)の視点からルミア島で進行中の実験に関する話をするようになると思います。今後アップデートされる研究成果にも各成果の特性と関連した話たちを追加して行きます。

(例:ヒーリングセル)



ヒーリングセル研究の目的

ルミア島の実験は、最後の1人だけが生き残るサバイバル形式です。戦闘と殺人が絶えず起こる状況で、もし実験体が一般人レベルの再生および回復能力を備えていれば、まともなデータも残せず、戦闘不能になるでしょう。そのような困難な状況を極力避けるには、実験体の再生と回復能力を大きく向上させる必要がありました。

あなたも一度は漫画や映画などで「ヒーリングファクター」という名称で登場する超再生能力について聞いたことがあるでしょう。これは簡単に言うと、腕が切れても足が切れてもすぐに復旧できる能力です。アグライアの研究者たちは、このような仮想の能力に注目し、実験体にもこのような強力な再生能力を発動させる研究を進行しました。その結果、ナノロボットを利用して実験体のVF受容体を刺激すると、体細胞がまるで自己再生細胞、つまりヒーリングセルの役割を果たすということを発見することができました。また、実験体だけが使用できるエネルギー、VFの潜在能力を再確認できたきっかけでした。

もちろん、再生能力があるからといって実験体が苦痛を感じないわけではありません。まあ、命をかけた生存ゲームですから、ある程度の苦痛は当然甘受すべきではないでしょうか。


研究成果の詳細については次回のプレビューで公開される予定です。